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■材工/ざいこう
材料と工賃を合わせたこと
 
■在来工法/ざいらいこうほう
日本古来の木造工法。柱・梁を組み合わせて造る
 
■サニタリー
浴室、洗面、トイレなどの水まわり
 
■3回路スイッチ/さんかいろすいっち
ひとつの照明器具を2ヶ所で点滅できるスイッチのこと。階段の上下についているスイッチなど
 
■ジーエル(GL)
建築物の立つ地面のライ
 
■シーリング
天井の総称だが一般に天井に直接つける照明のこと
 
■市街化区域/しがいかくいき
住宅や商業建築物などが建てられる区域
 
■市街化調整区域/しがいかちょうせいくいき
市街地になることを抑制する区域。基本的に建築物は建てられません
 
■敷居/しきい
襖や障子など建具が入るための溝の下部の横材
 
■敷目天井/しきめてんじょう
継ぎ手部分に底目地がある天井板
 
■仕口/しぐち
2つの材料をつなぐための結合部分
 
■地鎮祭/じちんさい
建物を建てる際、土地の神様を祭って工事の安全を祈願すること
 
■地盤改良/じばんかいりょう
軟弱な地盤を強固にすること。表層改良、杭打ち、等がある
 
■磁北/じほく
磁石のさす北の方角。本当の北(真北)とは東京においては5度28分東にずれている
 
■しゃくり
材料に溝を掘ったりすること
 
■シャブイ
塗料の希釈が薄いこと
 
■準耐火建築物/じゅんたいかけんちくぶつ
耐火建築物よりも低い耐火性能を有する建築物。
 
■ジョイント
材料のつなぎ目のこと
 
■照度/しょうど
明るさを表す単位。ルックス(lx)
 
■上棟式/じょうとうしき
工事途中の区切りに行われる式典。木造では棟が上がったとき。これまでの工事のねぎらいの意味がある
 
■真壁/しんかべ
柱の内側で壁を作り柱を現す壁の構造。一般的な和室の壁
 
■スウェーデン式サウンディング調査
住宅など小規模の建物を建てる際、地盤の強さを調べるため、
地面に杭を刺し回転数と沈下量によりおおよその地耐力をはかる方法。
 
■筋違い/すじかい
地震や風圧力などの水平方向の力に抵抗するための柱と柱の間に斜めに入れた部材
 
■スパン
支点間の距離
 
■墨出し/すみだし
柱などの取り付け位置の印をつけること
 
■墨付け/すみつけ
加工する材料に墨で線をつけること
 
■スラブ
鉄筋コンクリート造の床のこと
 
■石膏ボード/せっこうぼーど
石膏を成分とした面材。火災に強いため天井、壁の内装下地材として汎用されています
 
■セットバック
後退すること
 
■背割れ/せわれ
心持ちの柱材が乾燥収縮する際の亀裂が見える部分に入らないようにあらかじめ背中に樹心まで切れ目を入れること
 
■造作材/ぞうさくざい
敷居や鴨居など仕上げ材のこと
 
■空錠/そらじょう
鍵を使わないドアノブのこと